きじま歯科のイイシラセ

カテゴリー別アーカイブ: 症例

歯の症例

30代 女性 
上の前歯の歯茎が腫れたことが主訴で来院されました。
歯茎周囲が大きく腫れています。
Before                    After
SONY DSC SONY DSC
神経の治療後、歯茎の腫れはなくなりました。
その後、セラミック治療を行っています。
審美的にも非常に満足されていました。

30代 女性
虫歯が全体にあると思うので治療してほしいとのことで、来院されました。
Before                    After
SONY DSC SONY DSC

SONY DSC SONY DSC
上の前歯の虫歯治療も合わせて行い、見えやすい部分にはセラミック治療を行っています。
これを期に”歯磨きを頑張ります”と、おっしゃっていました。

4人がいいねって言ってます

ホワイトニング

こんにちは、歯科衛生士の冨田です。
春らしい陽気になってまいりました。桜も満開ですね☆
4月、何かを始めるにはうってつけ!

今回ご紹介させていただくのはホワイトニングです。
白い歯になりたい!ホワイトニングをしてみたい!
と思う方は多いのではないでしょうか?

でも、痛いって聞くし…本当に白くなるの??など不安に思われる方もいると思います。
きじま歯科医院のホワイトニングは痛くない自然な白さを手に入れることができるのでオススメです!

患者様の目標とされる白さなど、詳しくカウンセリングさせていただいてからの施術になりますのでご安心ください♪
image1
症例写真がこちら!綺麗に白くなっていますね!

ホワイトニングで白い歯を手に入れませんか?
歯の色が気になる方はお気軽にスタッフまで(^o^)

<歯科衛生士:冨田>

8人がいいねって言ってます

歯ぐくみレター3月号

こんにちは!歯科衛生士の北中です。

今日は皆様にお知らせがあります!
3月25日に第3号である歯ぐくみレター3月号を発行いたしました!

今回のテーマは補助的清掃用具です。
FullSizeRender FullSizeRender
歯間ブラシ、タフトブラシ、デンタルフロスなど様々なものがあるのですが、それについて書かせていただきました!

受付前の棚の上に置いてありますので、是非手に取っていただけると嬉しいです。
<歯科衛生士:北中>

5人がいいねって言ってます

歯の症例

40代 女性
虫歯を治したいとのことで来院されました。
Before                    After
SONY DSC SONY DSC
右下の歯を治療。Beforeの金属の詰め物を入れられていた時と比較して、「見た目が良くなり嬉しい」との声をいただきました。

30代 女性
ホワイトニングを施術されました。
Before                    After
SONY DSC SONY DSC
白さに自信を持つことができたそうです。今までよりお口のケアに力を入れて頂いています。

30代 女性
歯周病の治療をしました。
Before                    After
SONY DSC SONY DSC
歯周基本治療とブラッシング指導で改善されました。
健康な歯肉を取り戻しました。

2人がいいねって言ってます

メンテナンスのお話

こんにちは、歯科衛生士の冨田です
寒くなったり暖かくなったりと温度差がありますが皆様体調はいかかでしょうか?

今日はメンテナンスのお話をします。

皆様メンテナンスは受けられていますか?
メンテナンスとは3ヵ月に1回の定期検診のことです。

メンテナンスの流れです(^O^)
 冨田ブログ
まず患者様が3ヵ月の間変わったことがなかったかお話を伺い、お口の中をチェックしていきます。
次に歯周病の検査をします。
そして当院では衛生士にてブラッシングさせていただきます。
3ヵ月の間どうしても磨き方が自己流に戻ってしまいがちです。ここで軌道修正をしていただきます。
その後は、機械を使用し歯周ポケットの中のお掃除歯の表面のお掃除をしていきます。

メンテナンスでは歯ブラシでは取れない汚れも専用の機械を使用し、きれいにさせていただきます。
メンテナンスの後はツルツルになりますよ(^O^)
お口の中の健康を維持するためにもぜひメンテナンスにお越しください☆私たちがお手伝いさせていただきます!

<歯科衛生士:冨田>

4人がいいねって言ってます

感染予防対策ー2

きじま歯科医院での感染予防対策の続きを紹介していきます。

*歯を削るバー(ドリル)
歯を削るバー(ドリル)は12本セットで組まれて準備しています。
患者様毎にこのセットを使用します。
ただ、毎回の処置で全てのバー(ドリル)を使用するわけではありません。未使用のバー(ドリル)もありますが、使い回すことはせず使用したものはもちろん未使用ものすべて消毒、滅菌をしております。
P1170598

*グローブ
患者様ごとにグローブは使い捨てますので、各チェアーにあるグローブは毎日補充をしています。
P1170606

*麻酔用注射シリンジ
注射針や麻酔カートリッジは患者様ごとに使い捨てをしています。
お口の中に入る注射シリンジも必ず滅菌処理してから使用します。
P1170609

*タービン
歯を削る機器(タービン)も患者様毎に取り替え滅菌しております。
患者様ごとに取り替えるため、きじま歯科医院のタービンの本数はたくさんあります。
P1170596

*高性能/業務用空気清浄機 エアロシステム
ウイルスやホコリ、イヤな臭いを浄化しきれいな空気環境を保ちます。
P1170595

*オートクレーブ
使用した器具を滅菌(細菌や微生物を死滅させる)する機械です。
高温になるため器具の寿命が短くなってしまうこともありますが、滅菌できる器具は全てこのオートクレーブで滅菌していきます。
P1170603

*咬合紙
これは詰め物などをした時に「カチカチ噛んでください」と言われながら噛む赤い紙です。
この赤い紙を挟んでいるホルダー(金属の部分)も感染リスクとしてはかなり低いのですが滅菌処理をしております。
P1170604

*口腔外バキューム
きじま歯科医院では各チェアーの横に必ず設置しています。
入れ歯や詰め物の調整をする時、たくさんお水が飛び散ってしまう処置など空気中に水や粉塵が飛び散らないようにするために使用します。
P1170611
きじま歯科医院での感染予防を見ていただきました。
常に自分が患者だったら…と考え日々進化しているきじま歯科医院の感染予防対策。
感染予防対策は患者様が見て判断することは難しい思います。
だからこそしっかり対策をとり、このような形ですが見ていただき安心して来院していただければと思っております。

<歯科衛生士:増岡>

6人がいいねって言ってます

感染予防対策ー1

きじま歯科医院では患者様により安全な医療を提供するため、しっかりと消毒、滅菌はもちろんさまざな感染予防対策をさせていただいております。

今回はきじま歯科医院での感染予防対策を紹介していきたいと思います。

*スピットン(うがい皿)
患者様が治療中うがいをする所です。
うがいをしていただくお水はすべて浄水となっていますので、飲んでいただいても大丈夫です。
スピットンは患者様毎に除菌スプレーで消毒をしております。
P1170610

*患者様用セット
紙コップやエプロンは使い捨てです。
ピンセット、デンタルミラー、バキューム(お水を吸う器具)は水色の特殊な包装材(滅菌用ラップ)に包み滅菌しています。
P1170607

*超音波洗浄機
医療用の超音波洗浄機を使用しています。
微細な汚れを取り除いていきます。
超音波洗浄機には除菌をするための薬液を使用しています。
P1170600

*歯間ブラシ
メンテナンスや歯磨き指導時に使用する歯と歯の間の歯垢を除去する補助的清掃用具です。
歯間ブラシも必ず使い捨てです。
消毒して使い回す…なんてことは絶対にありえないことです。
P1170605

*超音波スケーラー
歯石とりに使用する超音波スケーラーのチップも患者様毎に消毒、滅菌処理をしています。
歯石とりは出血を伴うことも多いため感染リスクが高いとも言えます。
P1170608

*ユニット内の水抜き
診療前には各チェアーのなかに溜まった水を排水しています。
一晩ホースやユニット内に溜まった水は雑菌がわき非常に汚いとされています。
その汚いお水が患者様のお口に入る事がないように水抜きをしてから診療をスタートします。
P1170594

*オートルーブ
使用したタービン(歯を削る機器)の内部の汚れをクリーニングし、注油を行う機械です。
使用後のタービンの内部には唾液や血液など感染リスクの高いものが残っていると言われています。
使用したタービンは必ずクリーニングをしてから滅菌処理をしております。
P1170601

*プチクレーブ
オートクレーブの小さいものです。
小さな器具などの滅菌に使用しています。
P1170602

<歯科衛生士:増岡>

7人がいいねって言ってます

当院のホームページに、”プチ矯正”のバナーができました

歯科医師の安藤です。

今回は”プチ矯正”の話をします。

プチ矯正とは、矯正治療の1つで、前歯6本だけに装置(”ブラケット”と呼ばれる装置になります)をつけて行う治療(写真参照)のことを言います。
装置説明
”前歯の歯並びが気になるけど・・・矯正治療は少し敬遠してしまう”という患者様に、非常にオススメです。

従来の矯正治療(”ブラケット”と呼ばれる装置を歯全部につけることが一般的な治療方法)と比較して、プチ矯正は、
①費用が安くなる
②治療期間が短くなる
③痛みが少ない
などのメリットがあります。

写真は、当院での症例になります(治療前後の写真を載せます)が、期間は約8ヶ月で、ここまで歯並びが改善されました。
治療前 治療後
従来の矯正治療の期間は、少なくとも1年以上かかることが大多数で、場合よっては、2年以上かかることも珍しくありません。

また、矯正治療というと、どうしても”審美性の改善”と思われがちですが、歯並びを改善することで、歯ブラシが届きやすく、磨きやすくなるので”虫歯や歯周病になりにくい口腔内にする”ことができます。
これが、何よりのメリットだと思います。

当院のHPに”プチ矯正”のバナーが最近完成しましたので、一度閲覧して見て下さい。
MTMバナー
注意事項:患者様の口腔内の状態より、プチ矯正が適応できないこともあります

当院でも、プチ矯正をしているスタッフがおりますので、
興味のある患者様は、是非スタッフにも、どのような感じか聞いてみて下さいね。

この春、気分一新、プチ矯正を始めてみませんか?
<歯科医師:安藤>

7人がいいねって言ってます

歯の予防

みなさんこんにちは!衛生士増岡です。

インフルエンザが流行っていますが大丈夫でしょうか?
きじま歯科医院に来られている子供さんの学校でも学級閉鎖という話をよく耳にします。

インフルエンザにはやっぱり手洗い、うがいで予防ですよね!

ところで、健康な歯を守っていくためにも予防が必要である事を皆様ご存知ですか?
虫歯や歯周病、全身の健康を守るためには毎日のホームケアと定期的に行う歯医者さんでのケア(メンテナンス)が重要になってきます!

歯という組織はとても特殊で生まれ変わる事はありません!
一度生えてきたら、一生その歯を使い続けます。
だからこそ健康なうちに手を加えて労ってあげなければいけない。
その一つの手段として歯科医院で行うメンテナンスがあります。
まだまだ日本では「痛くなってから治療をする」という傾向にあると思います。
でも本当は痛くなる前に歯医者さんにきてチェック、クリーニングをするということが大切です。
何かある前に歯医者さんに行く このような習慣が根付いていけば嬉しいです。

欧米では歯医者さん嫌いの子供は本当に少ないと聞きます。
なぜなら歯医者さんは歯の予防をする場所だから。
治療で痛い思いをしたり怖い思いをしたりという経験がないので子供達は喜んで歯医者さんを受診するそうです。
日本も早くこのような文化が出来ればいいなというのがきじま歯科医院の願いです。

きじま歯科医院では1人でも多くの患者様に予防の大切さを知っていただきたいと思い日々の診療に取り組んでおります。

<歯科衛生士:増岡>

6人がいいねって言ってます

自然に見える被せをつくるために

こんにちは、院長の喜島です。
きじま歯科医院では機能的で自然に見える被せ(専門的には補綴物といいます。)を入れるために患者様の要望も取り入れる取り組みをしています。
それは患者様の歯を入れる時に形も色も機能的にも自然に見える被せを入れるために、実際に被せを作る歯科技工士さんに直接きてもらい患者様の歯の色や形をみてもらい、被せのイメージを伝えて最終的に作製しています。
今回はその工程を紹介致します。
写真 - 1
初診時です。
左上の古い被せの前歯が変色しています。
患者様はこの歯を治療し新しい被せにする事を希望され、保険外のジルコニアセラミックの歯を希望されました。

左上の前歯の根っこの治療が終わって型どりをした次の予約が被せを作製する技工士さんの出番です。
写真 - 2
型を取った歯の被せを試適といって患者様のお口の中に自然に適合しているかの審査をしています。
きじま歯科医院では、この時にドクター・歯科技工士・女性カウンセラーが一緒に入って本当に患者様に上手く入っているかどうかの検討をします。

多くの歯科医院ではこの時にドクターと歯科技工士と患者さんで歯の形や色を決めていますが、きじま歯科医院ではここであえて患者様の意見を取り入れやすいように、また普段から審美意識の高い女性スタッフも一緒に立ち会いしてより患者様の立場にたった希望を取り入れやすいようにしています。
写真 - 3
修正箇所があれば、その場で歯科技工士さんが歯の形を修正してより自然な形態に近づけます。

写真 - 4
形の修正が終わればその場で写真を撮影して患者様のお口の中の歯の色調も歯科技工士さんにしっかりと伝えます。

これらの手順と行程を経て初めて時に形も色も機能的にも自然に見える被せが完成します。
初診時と処置後の比較写真です
バージョン 2 写真 - 6
初診時                    処置後

左上の前歯が初診時と比べてとても自然に入りました。
患者様にもとても喜んでいただきました。
自然に綺麗に違和感なく見える被せを作る事が出来たのは、ドクターと歯科技工士さんと女性スタッフのコンビネーションの賜物です。
今回の症例は、保険外のジルコニアセラミックの被せでした。
患者様が喜ばれるのをみて、当院のスタッフの喜びもひとしお増しました。
今後も、患者様に喜ばれる最適で最良の処置を行う為に、日々努力し続けていきます。
ありがとうございました。

<きじま歯科医院 院長:喜島 裕剛>

8人がいいねって言ってます