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よくある質問 Q&A


患者様からよくいただく質問をまとめてみました。ご参考にご覧ください。
Qのご質問箇所をクリックしていただくと回答がご覧いただけます。
下記以外に質問やご不明点等ございましたら、お気軽にお問合わせください。

 お支払い・治療費・駐車場などのご質問

治療費について説明をしてほしいのですが・・・
当院は治療費や処置内容を含めての説明をクリニカルコーディネーターという専門のカウンセリングスタッフが説明するようにしています。
日本ではクリニカルコーディネーターを配置している歯科医院はまだまだ数が少ないですが、患者様には、ドクターには質問しにくい事でも安心して訊ねることができると喜ばれています。
クレジットカードは使えますか?
治療費のお支払い時に使用可能です。
VISA、Nicos、MASTER、JCB、 AMERICANEXPRESS、Dinersの各種クレジットカードが使用可能です。詳しくは受付スタッフまでご相談ください。また、当院ではデンタルローンもございます。スタッフにご相談ください。
駐車場はありますか?
駐車場(金尻駐車場)は5台用意しております。
満車の場合は、“タイムズ 上山手”をご利用ください。駐車券を受付スタッフにお渡しください。
駐車料金をお支払いさせていただきます。

 一般歯科(むし歯・歯周病治療・麻酔)に関するご質問

麻酔が怖いのですが、他に良い方法はありませんか?
表面麻酔や極度に緊張される方は笑気を使用した、笑気吸入鎮静法を行うことが出来ます。お口の処置中に笑気を吸入することで気持ちが落ち着くというのが笑気吸入鎮静法です。治療が終了して笑気の吸入をやめると速やかに覚醒しますので安心です。スタッフまでご相談ください。
むし歯を削った後はどのようにして処置しますか?
歯の神経が残せる虫歯の場合は、詰め物をしたり、部分的な被せを入れたりします。
大きな虫歯の場合は、銀歯などのかぶせをしたり、必要な場合は歯の根っこの治療を行ってから差し歯になることもあります。
むし歯はどうして出来るのですか?
お口の中になる細菌が糖分を摂取して酸を出して歯を溶かしてしまうことで、むし歯になってしまいます。
歯周病の治療はどのように行うのですか?
歯周病は歯周病の細菌によって歯の周りの歯ぐきが腫れたり、歯を支えている骨が痩せていく病気です。歯周病の治療は、まず歯ぐきの検査をして、歯周病の進行状態を診査したのち、歯磨き指導や歯石を取るなどして歯の周りを綺麗にしていく治療をしていきます。
歯周病を予防するにはどうしたら良いでしょうか?
歯周病を予防するためにはお家でのケア(ホームケア)と歯科医院で行うクリーニング(プロフェッショナルケア)を合わせることによって予防することが出来ます。
歯周病は知らない間に感染、進行していきます。定期的に歯科医院でチェックをしてもらいましょう。
当院では3ヶ月に1回の検診をオススメしています。

 インプラントに関するご質問

インプラントは一生持ちますか?
もたないです。インプラント成功率はおよそ97%といわれています。
インプラントの失敗とは、インプラントが定着しなかったり、一年ほどで動いてくることです。その場合は、再度、インプラントのサイズを変えて埋入することでほとんどの場合は、定着します。
また、インプラントの処置後は3ヶ月に1度のメインテナンスを受けることでインプラントを長持ちさせる事が出来ます。
誰でもインプラントは出来ますか?
誰でも出来るというわけではありません。
全身疾患や骨の状態によってインプラントが出来ない場合もあります。
まずは、歯科医院でインプラントが可能かどうか診断する必要があります。
顎の骨がなくてもインプラントが出来ますか?
インプラントは顎の骨に維持を求めるものです。従って顎の骨が極度に少ない場合はインプラントが出来ない場合もあります。
骨が少ない場合は骨を再生してから埋入することも出来ます。
まずは、ご相談下さい。

 妊娠中の歯科治療に関するご質問

つわりがひどくて歯磨きが出来ません。どうしたら良いですか?
妊娠中は歯周病やむし歯が進みやすくなってしまいます。
歯科医院で、クリーニングをうけてお口の中を綺麗に保つことでむし歯や歯周病を予防する事が出来ます。
また、むし歯になりにくいタブレットやガムもありますので、まずは、スタッフにご相談下さい。
歯科でのX線撮影により胎児に影響はありますか?
直接、胎児に放射線があたる事は無いので大丈夫です。
また、医科に比べて歯科のレントゲン装置の放射量はきわめて少なく、日常生活で1日に被爆する放射線よりも少ないので心配ありません。
妊娠中の歯科治療時、麻酔を使うのは問題ありませんか?
麻酔のアレルギーなどの既往が無い場合は、特に問題ありません。
妊娠中、鎮痛剤や抗生剤を服用することは問題ありませんか?
妊娠中の方でも服用できるお薬があるので問題ありません。

 フッソ塗布に関するご質問

フッ素塗布する時期を教えて下さい。
乳歯(子供の歯)生え始めてから永久歯(大人の歯)が生え揃った14歳くらいまで定期的にフッ素を塗布すると効果が高いと言われています。
当院では1歳を過ぎたくらいからフッ素塗布をさせていただいています。
フッ素塗布をしたら、むし歯にならないですか?
残念ながらそうではありません。
虫歯予防には毎日のお家でのケア、食生活の改善などが必要になります。フッ素はそれらを助けるための予防処置の1つです。詳しくはスタッフまでご相談ください。
フッ素は安全ですか?
フッ素は魚や海藻、普段私達が食べている食べ物にも含まれております。過剰に摂取することで、悪影響が出る場合もありますが、当院では適正な濃度と量のフッ素塗布を行っているので安全です。

 ホワイトニング・セラミックの白い歯に関するご質問

ホワイトニングと歯のクリーニングは違いますか?
違います。
ホワイトニングは歯の内側の色素を分解させ白くしていきますがクリーニングは歯の外側に付着した着色汚れを除去していきます。
ホワイトニングをすると一生持ちますか?
残念ながら一生は持ちません。
年齢を重ねる毎に歯の色は黄ばんできます。後戻りとも言われますが、加齢による変化ととらえても良いでしょう。ホワイトニングをした白さをキープするためにはホワイトニングメンテナンス(タッチアップ)が必要になってきます。
ホワイトニングメンテナンスは人によっても期間は変わりますが、3ヶ月〜1年に1度行うので白さをキープすることが出来ます。
銀歯を目立たなくする方法はありますか?
保険の処置では、歯科処置に使用できる材料やかぶせが決まっています。
保険外の処置になると全ての歯を白くすることができます。
銀歯を無くすだけで無く、金属アレルギーのリスクを無くしたメタルフリーという処置ができます。詳しくはスタッフにご相談ください。
白い歯(セラミック)は一生持ちますか?
一番強いのはもともとあるご自分の歯(天然歯)です。
その強い天然歯が普段の生活習慣の中でむし歯になってしまったから、人工のもので歯を修復します。よって、セラミックを入れても一生持つとは言えません。
ただし、定期的なメンテンスを行うことにより長く使用していただけると考えております。当院では、セラミックの保障期間(3年〜6年)もございます。
被せ物に保障期間はありますか?
当院で装着したものに限り保障期間を設けております。被せもの種類によって年数はことなります。ただし、メインテナンスを受診されている方に保障期間は適用になります。メインテナンスに来院されていない期間がありますと、保障致しかねますので予めご了承ください。故意による破損は、保障対象外とさせていただきます。

 矯正治療に関するご質問

いつ頃から矯正治療を始めたら良いでしょうか?
各医院の歯科医の判断によって多少の違いはありますが、まずは上下前歯の前歯が生えかわって大人の歯が生えてきた時に歯並びやかみ合わせが気になるのであればご相談下さい。
矯正の治療期間はどのくらいかかりますか?
全顎矯正で子供から始める場合は永久歯がすべて生えかわって成長が終わる頃(身長の伸びが終わる頃)までかかります。男の子なら18歳、女の子なら16歳頃までかかります。
大人から始めた場合は、状態にもよりますがだいたい3年ほどかかります。

また、プチ矯正といって前歯のみの矯正もあります。この場合は6ヶ月から1年ほどで終わります。
歯並びが気になる方は、ご相談下さい。

矯正治療は痛いでしょうか?
痛みの感じ方は、個人差があります。
矯正装置を付けて2週間ほどは痛みを感じることがありますが、ご希望される場合は痛み止めを処方することも出来ます。
成人でも矯正治療は出来ますか?
矯正は、何歳からでも可能です。

また、プチ矯正といって前歯のみの矯正もあります。この場合は6ヶ月から1年ほどで終わります。
一般的な矯正は3年ほどの治療期間が必要です。
プチ矯正は前歯限定ですが、逆に前歯だけなので治療期間が短いのが最大のメリットです。
歯並びが気になる方は、ご相談下さい。

矯正後の歯並びは一生そのままですか?
矯正装置を外すと、“後もどり”といって歯が少し元の方向へ動いてしまいます。“後もどり”を防ぐために矯正終了後はリテーナーという取り外しの装置をつける必要があります。
お問合わせ・ご予約はこちら  TEL06-6310-8818 ※お昼の休診時間はありません(交代制のため) ※日曜日・祝祭日は休診日となります メールでのお問い合わせはこちら
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